語学マイスターを志した日

進化中の語学マイスター あぢゃんです。

こんにちは(*^_^*)

今日は、あぢゃんの語学に関する思いを書きたいと思います。

国際学会に参加したときのことです。アメリカ人で日本語、中国語、
韓国語で挨拶している人がいました。よく観察すると数カ国語を話す
人も別に珍しくないんですね。

相手とコミュニケーションをとるために、積極的に相手の言語を覚え
てみる、こういう考え方の人が結構いるんですね。

英語は共通語だから外国語などできなくてもOKなんだろうと思って
いた僕は、驚きました。そして、反省しました。

自分にもできるだろうか?

考えても分からないのでとにかくやってみることにしました。

帰国して、早速外国語を勉強し直そうと考えました。でも、闇雲にやっ
ても中途半端になってしまう可能性があります。

そこで、いくつか作戦を考えました。

ひとつ目は、これまでに学んだことのある言語をやろう、ということで
した。大学のときに第二外国語でドイツ語をとっていたので、まずは
ここからやってみよう、そう決めました。

実は、ドイツ語は英語と近縁の言語にあたり、日常的に使う言葉ほど
互いによく似ています。

軽く例を挙げるとこんな感じです。

英:water  (ウォーター)
独:Wasser (ヴァサー)

英:word  (ワード)
独:Wort  (ヴォート)

英:think  (スィンク)
独:denken (デンケン)

英:come  (カム)
独:kommen(コメン)

英:in  (イン)
独:in  (イン)

英語のtはドイツ語でsになっていることが多く、英語のthはドイツ語
でdになっていることが多いです。音の対応があります。

また、古い時代にふたつの言語に分かれたので音が一緒で綴りが
違うという単語が多くあります。

英:ice  (アイス)
独:Eis  (アイス)

ま、そんな訳でドイツ語を始めることにしました。

作戦のうち、ふたつ目以降はまたの機会に。

ではでは(*^_^*)
[PR]
by azhan | 2004-10-23 13:12 | ドイツ語
<< 友人の科学マイスター ブログ開設記念「象は鼻が長い」 >>